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甲府市、コロナのワクチン接種へ体制強化

ワクチン接種に向けた体制強化について説明する樋口雄一市長(9日、甲府市役所)

甲府市の樋口雄一市長は9日、新型コロナウイルスのワクチン接種に向けて発足したプロジェクトチームに15日付で専任の課長を配置すると発表した。接種を迅速・適切に実施するため、保健所長や保健師、薬剤師、看護師が医療的観点からサポートする体制も整える。

また、連携協定を結んでいるシミックホールディングスとともに、ワクチンの保管や希釈、配送などに関するマニュアルなどを作成することも発表。ワクチンの効果や副作用、安全性に関する市民への周知資料の作成や、接種履歴を管理するシステムの導入などでも連携するという。

甲府市内の65歳以上の高齢者は約5万8000人で、4月からの優先接種に向けて準備を進める。公民館などでの集団接種を計画しており、既に6カ所の公民館は確保したといい、3月上旬には保健所内に市民からの問い合わせや予約を受け付けるためのコールセンターを設置する。

樋口市長はコロナのワクチン集団接種について「自治会や消防団など甲府の地域力をフル稼働して、安心安全な接種を進めたい」と述べた。

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