/

この記事は会員限定です

「木造密集」半減自治体も 首都圏、今後の進捗には課題

東日本大震災10年 首都圏の備え(中)

[有料会員限定]

「思い切って建て替えてよかった」――。東京都品川区でメッキ工場を営む高倉利守さん(72)は2020年、約40年住んだ同区西品川の自宅を建て替えた。老朽化した自宅を快適にしたいという思いはあったが、建て替えの決断を後押ししたのが防災につながる家屋建て替えを支援する区の制度だ。

「ビジネス街」のイメージが強い品川区にも道が狭く、古い木造住宅が立ち並ぶ木造住宅密集地域が多い。火災が起きれば火が燃え移りや...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1053文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン