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コロナで山梨県内2例目の破綻 カートリッジ再生業者

山梨県上野原市のトナーカートリッジ再生業者、レーザーテックが事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク甲府支店によると、負債総額は約1億5000万円。新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワークの定着で需要減少に拍車がかかったことが一因で、コロナの影響による倒産は山梨県内では2例目という。

同支店によると、レーザーテックは使用済みのトナーカートリッジを再生して販売業者に納入してきた。2003年11月期には9億7000万円の売り上げがあったが、ペーパーレス化の進行や安価な海外品との競合もあり、19年11月期は3億2000万円にまで減少した。新型コロナでテレワークが浸透して需要がさらに落ち込み、20年11月期はさらに業績が悪化したとみられ、資金繰りが限界に達したという。

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