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浜松ホトニクス、純利益微減 20年10~12月期

浜松ホトニクスが8日発表した2020年10~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比微減の39億円だった。米中貿易摩擦の影響で振るわなかった半導体設備向けの光関連部品が回復してきたことなどで営業利益は3%の増益を確保したが、対ドルでの円高による為替差損などが重荷となった。21年9月期通期の業績見通しは据え置いた。

20年10~12月期の売上高は6%増の364億円だった。テレワークの普及や高速通信規格「5G」関連の需要増を映して半導体設備向けの光関連部品が回復した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けてPCR検査設備向けの部品も伸びた。営業利益は3%増の51億円だった。

経常利益は3%減の50億円になった。為替差損のほか、米ベンチャーキャピタル(VC)に対する投資損失などが響いた。

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