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コロナ病床確保さらに 神奈川県内の病院・自治体

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新型コロナウイルスの医療体制が逼迫するなか、神奈川県内の一部医療機関が病床確保に取り組んでいる。他病院から看護師を受け入れたり、建物を改装したりし、病床を増やしている。新規感染者は減少傾向にあるものの、なお病床は不足している。自治体も新たな受け入れ先を探すなど対応を急ぐ。

海老名総合病院(海老名市)は2月、コロナ患者の病床を38床に増やした。閉鎖病棟を活用して病床自体は確保していたものの、これまで...

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