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埼玉県川口市、市内初の中高一貫校が開校

埼玉県川口市で8日、市内初の公立中高一貫校となる川口市立高校付属中学校の開校式が行われた。奥ノ木信夫市長は「6年間の計画的、継続的な教育課程を展開することで、一人ひとりの個性や創造性を大きく伸ばすことを期待している」と祝辞を述べた。

開校式には、選考を経て入学した市内在住の1年生80人やその保護者らが参加した。付属中学校は少人数授業や外国人講師による英語授業が特徴で、英語でグローバルな課題を学習する独自科目なども設けた。入学選考の倍率は約7倍に上り注目を集めていた。

川口市立高校は2018年4月に川口総合高校、川口高校、県陽高校の市立高校3校が合併して誕生。同市のリーディング校として、6年間を通して未来を創造する人材を育成することを目的としている。

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