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キヤノンの工場新設など認定 神奈川県の企業誘致策

神奈川県は8日、独自の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」で、同県の支援制度を用いてキヤノンの工場や三菱ケミカルの研究所新設など6社の計画を認定したと発表した。県内への企業誘致につなげるため、補助金や税制優遇措置などを設けている。

キヤノンは平塚事業所(同県平塚市)内に工場を新設し、自社製品に搭載するCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーの生産能力を引き上げる。2023年7月の稼働を目指しており、投資額は213億円、稼働時には200人の雇用を見込んでいる。

三菱ケミカルは22年に横浜市青葉区内の研究拠点で研究棟を集約する計画で、投資額は176億円という。鉱研工業の工場移転計画や、運送業などの利久(同県藤沢市)が新設するバイオマス発電所などの事業計画も認定した。同県は19~22年度に200件の立地支援を目指し、累計の認定件数は87件となった。

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