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東武宇都宮百貨店、福袋を予約制に 混雑回避で

東武宇都宮百貨店宇都宮本店(宇都宮市)は2021年の福袋を予約販売中心に切り替える。全体の8割を応募抽選または先着予約で販売し、1月2日からの初売りでは残り2割のみの販売にとどめる。例年は初売りの目玉として多数の福袋を用意しているが、買い物客の密集は新型コロナウイルスの感染リスクを高めると判断した。

応募抽選タイプの福袋は店頭で商品を見られるが、実際に購入できるかは抽選となる。応募は12月20日まで受け付ける。一方、先着予約タイプは店内の各店舗で予約と支払いを済ませる。予約は29日まで受け付けるが、売り切れる場合もある。商品の手渡しはいずれも1月2日以降となる。

同店では新型コロナの感染拡大以降、来店客数は前年を下回る状況が続いている。顧客の多くを占める高齢者を中心に外出を控えているためとみられる。福袋の予約販売でこうした買い物客の不安を払拭する狙いがある。

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