/

JFEエンジなど、新潟県妙高市でガス・水道事業

JFEエンジニアリングと北陸ガス国際石油開発帝石は8日、3社の共同事業体が新潟県妙高市によるガス事業譲渡と上下水道事業の民間委託の優先交渉権を得たと発表した。3社は8月に同市内で新会社を設立し、22年4月から事業を始める計画だ。

ガスと上下水道事業を担う新会社の資本金は4億5000万円。出資比率はJFEエンジが51%、北陸ガスが44%、国際石油開発帝石が5%。ガスや上下水道事業のほか、将来的には電力小売りや再生可能エネルギー関連など新規事業の展開も検討する。

3社は今後、3月末をメドに妙高市と基本協定を結ぶ予定だという。市議会の承認などを踏まえて正式に契約を結ぶ。経済産業省によるガス事業の認可手続きなどを踏まえて事業を始める。

新潟県内の自治体ではガス事業を民間に譲り渡す動きが相次いでいる。北陸ガスも近年は18年4月に柏崎市、20年4月に見附市から事業を譲り受けて供給エリアを拡大してきた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン