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南部美人、余剰酒米からジンとウオッカ コロナ禍受け

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老舗酒造の南部美人(岩手県二戸市)は、酒米を原料にしたジンやウオッカの製造・販売に乗り出す。新型コロナウイルス禍による外食不振で日本酒の需要が低迷。酒米も余っており、いったん醸造した日本酒を蒸留酒にすることで酒米の消費量を維持するとともに、地域資源を活用して新たな需要を開拓する。

新たに製造するジンは、必須のジュニパーベリー(セイヨウネズの果実)に加え、地元の二戸市で国産漆の7割が生産されているこ...

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