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栃木県、22年国体控えカウントダウンモニュメント

県庁前の広場にカウントダウンボードとモニュメントを設置した(8日、宇都宮市)

栃木県は8日、2022年のいちご一会とちぎ国体まで600日に迫ったのに合わせ、県庁前の広場にカウントダウンモニュメントを設置した。カウントダウン開始に先立ってあいさつした福田富一知事は「25市町と連携し、新型コロナウイルスにも万全を期した上で感動を創出する大会としたい」と述べた。

モニュメントには県産ヒノキや樹齢400年の日光並木杉、大谷石などをふんだんに使った。県内25市町を表す25本のヒノキで男体山を含む日光連山の稜線(りょうせん)をかたどったという。モニュメントは国体後に開催される全国障害者スポーツ大会が終了する22年10月31日まで設置する。

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