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静岡の金融機関、キャッシュカード利用額引き下げ

静岡県内の金融機関がキャッシュカードの1日の利用限度額を引き下げている。清水銀行は2月、これまで100万円としてきた限度額を、70歳以上であれば20万円、70歳未満の個人の磁気カードなら50万円に減額する。不正利用を防止するためで、信用金庫でも同様の動きが広がっている。

70歳未満の個人顧客で対象となるのは普通預金と貯蓄預金のキャッシュカードとローンカードで、ICカードは対象外。引き出しや振り込み、デビットカードの利用を合計した1日の利用限度額を下げる。個別に限度額を設定している場合には適用しない。

県内9信金でも12月から70歳以上の顧客を対象に、キャッシュカードによる引き出しの1日の上限額を50万円から20万円に原則引き下げた。預貯金やキャッシュカードの特殊詐欺被害が巧妙化しているためとしている。

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