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限界を知り、ともに備える 東北大災害研・今村文彦さん

NIKKEI The STYLE 「My Story」

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3月11日、東日本大震災から10年を迎える。津波研究の第一人者として巨大津波と向き合ってきた東北大学災害科学国際研究所所長の今村文彦さん。被災現場に出向き、自らの限界を知る。だが、その先にこそ防災・減災のあり方があると信じる。

「津波がこんなに広範に押し寄せた理由は」「人的被害が大きかったのはなぜか」。2011年4月13日、仙台市中心部にあるトラストシティ カンファレンス・仙台で開かれた「東北大学...

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