/

この記事は会員限定です

山形市、水道栓をレバー式に全交換 感染防止狙う

[有料会員限定]

山形市が水道栓をレバー式に変更する新型コロナウイルスの感染防止策を始めた。肘でも操作できるようハンドルを交換するユニークな取り組み。中核市移行で新設した自前の保健所長のアドバイスを取り入れた。市内の老舗企業が対応製品を作るなどビジネスにつなげる動きも出ている。

市立小中学校や公民館など、市の380施設にある約4100の水道栓(蛇口)のハンドルを2020年度内に全てレバー式に変更する。佐藤孝弘市長は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り856文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン