/

この記事は会員限定です

人工股関節、体格に合わせ日本製追求 カーム・ラーナ

ちばNewWave

[有料会員限定]

千葉大学発のスタートアップ、カーム・ラーナ(千葉市)が開発した人工股関節が、足の付け根の痛みで歩けなくなった患者の救いになろうとしている。欧米製が主流を占めるなか、日本人の体格に合った小さめのサイズを日本製で安定供給。術後の快適な歩みを支える。

千葉大医学部付属病院の整形外科の講師でもある中村順一社長が2019年11月に設立。社名は「ナカムラ」をもじった。専門医として「資金力や開発力に勝る欧米メー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り752文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン