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茨城の景況感、5カ月ぶり引き上げ 日銀4月

日銀水戸事務所は4月の茨城県金融経済概況で県内の景況感を「基調としては持ち直しつつある」に引き上げた。3月は「基調としては持ち直しつつあるが、一部に一服感がうかがわれる」だった。総括判断の引き上げは2020年11月以来5カ月ぶり。個人消費や輸出、生産の判断を引き上げた。

個人消費を「基調としては持ち直しつつある」に引き上げた。宿泊・飲食や対個人サービスが、1~2月に出された茨城県独自の緊急事態宣言の解除以降に持ち直しの兆しがあった。「観光関連では県内外のリピーターが戻っている」(鈴木直行所長)。海外経済の回復を背景に、輸出を「持ち直している」、生産を「回復しつつある」に引き上げた。

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