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宇都宮商議所、事業承継支援を強化 信金・信組と連携

宇都宮商工会議所は7日、栃木県内のすべての信用金庫、信用組合と県内企業の事業承継支援に向けた覚書を結んだ。M&A(合併・買収)などを活用した事業継続を支援し、地域産業の活性化につなげる。

宇都宮商議所は経済産業省の事業「事業承継・引継ぎ支援センター」を受託し、栃木県内企業の事業継承を支援している。提携したのは県内の6信用金庫と2信用組合。

提携を通じ、信金、信組の会員・組合員企業から後継者不在に悩む声を集める。経営者の親族や従業員から後継者を探す手助けをするほか、センターが持つ全国のネットワークを活用してM&Aによる事業継続の道も探る。

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