/

全国知事会、沖縄県に看護師23人派遣 9県から

全国知事会は7日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令中の沖縄県に9県から23人の看護師を派遣すると発表した。同県から5月末にあった要請に応じたもので、クラスター(感染者集団)発生施設や医療機関などの業務を支援する。コロナ患者向けの病床使用率が99.7%(1日時点)となるなど逼迫した医療体制を補う。

9県は岩手、宮城、長野、兵庫、鳥取、島根、徳島、長崎、宮崎。6日以降、順次派遣を始めている。

沖縄県が知事会に看護師の派遣を要請するのは2020年8月に続き2回目。玉城デニー知事は5月31日、知事会に看護師50人程度の派遣を要請したことを明らかにしていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン