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羽田のプライベートジェット専用乗り場拡大 五輪前にも運用

羽田空港の全景

羽田空港の第3ターミナル(旧国際線ターミナル)を運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)は、プライベートジェット専用ゲートの新設に着手した。現行のゲートが手狭になっていることが理由。東京五輪期間の需要増を見据え、7月の運用開始を目指して工事を進める。

第3ターミナルビルの北西部分を延長して延べ床面積約1500平方メートルの専用施設を造る。定期便と違いプライベートジェットは利用者が車などで専用ゲートに直接向かい飛行機に乗り込む形となる。新ゲートには独自の手荷物検査や出入国検査の施設、待合室などを設ける。営業時間は24時間となる。TIATによると総工費は非公表。

現在は別の場所にプライベートジェット用のゲートがあるが規模が小さく、出国と入国の人の流れが分離されていないなどの問題もあった。新型コロナウイルスの感染拡大前までは需要は堅調に推移していたこともあり、東京五輪期間やコロナ禍収束後の需要の増加を見据えて新ゲートの建設を決めた。新ゲートの開業後、旧ゲートは閉鎖となる見通し。

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