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ドローンベンチャーのテラ・ラボ、福島・南相馬に新工場

ドローン開発のベンチャー企業、テラ・ラボ(愛知県春日井市)は福島県南相馬市に工場を建設する。災害時の調査などで活用を見込む固定翼型ドローンを製造するほか、安全な飛行のため管制室も備える。2月中にも着工し、2022年4月から操業する。

テラ・ラボの松浦孝英社長(左)は南相馬市の門馬和夫市長と工場の立地協定を結んだ(8日、同市)

福島ロボットテストフィールド(RTF)に隣接する工業団地の一画を市から借り受け、延べ床面積約1300平方メートルの工場を建てる。投資額は2億7700万円で、うち3000万円を国の補助金で賄う。

14年設立のテラ・ラボは19年9月からRTFの研究棟に入居している。同年10月の台風19号で市が被災した際、回転翼型ドローンを使い上空から山間部の土砂崩れなど被害状況を調査。撮影画像を3次元データ化し、市の災害対策本部に提供するなど連携を進めている。

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