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富士市、カーボンゼロ宣言 太陽光促進へ鈴与商事参加

静岡県富士市は、2050年のカーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)を宣言した。実現に向けて市内で太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及を促進する事業を始める。第1号として、鈴与商事(静岡市)と住宅メーカーの納得住宅工房(富士市)のグループが参加する。

21年度に実施する「富士市市民再生可能エネルギー普及推進事業」は、同市内の住宅に太陽光発電設備を導入費用ゼロで設置する企業グループに補助金を交付する。

同事業で住宅を建築する市民は一般に150万~200万円程度(出力5キロワットの場合)かかる設置費用を負担せずに太陽光発電設備を導入できるほか、富士市の補助金を含めて最大3万円の支援金をもらえる。発電設備は鈴与商事が10年間所有し、家庭で昼間に消費しない分の電力を回収して売電する。

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