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内臓脂肪下げる茶カテキン多い緑茶、静岡の荒畑園

緑茶の生産・販売を手掛ける荒畑園(静岡県牧之原市)は、内臓脂肪を減らす効果があるとされる茶カテキンを多く含むティーバッグ入り緑茶の販売を4月から始めた。ペットボトル飲料や粉茶ではなく、緑茶の茶葉自体に同効果が認められるのは珍しいという。中高年層向けに同社のウェブサイトや店舗などで販売する。

新商品は2020年12月に機能性表示食品として認められた「たっぷりカテキン緑茶」。静岡県立大学の研究の一環で荒畑園の自社農園の茶葉を調べたところ、以前から栽培してきた茶葉の中に茶カテキンを通常よりも多く含む葉があることがわかり製品化した。

価格は30包入りで972円。1日に3包(3杯)の茶を飲めば茶カテキン400ミリグラムを摂取できる。

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