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安全な登山環境整備、共に考えよう 横尾山荘・山田社長

コロナ1年 キーパーソンに聞く(5)

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新型コロナウイルス禍は多くの宿泊施設と同じく山小屋の経営を揺るがしている。山小屋とそのスタッフは宿泊だけでなく、安全で快適な登山に欠かせない存在だ。横尾山荘(長野県松本市)の社長で、北アルプス山小屋友交会の会長も務める山田直氏は新型コロナ禍を契機に「持続可能な登山環境の整備の方法を行政や民間事業者、登山者らが共に考えなければいけない」と強調する。

――2020年シーズンは新型コロナ禍を受けて、大半...

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