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JR甲府駅に「カフェ&ワインバー 葡萄酒一番館」

「カフェ&ワインバー 葡萄酒一番館」のセレモニーであいさつするJR東日本八王子支社の下村直樹支社長㊨と山梨県の長崎幸太郎知事=左から3人目(7日、JR甲府駅)

JR甲府駅の改札前に7日、山梨のワインを提供・販売する「カフェ&ワインバー 葡萄(ぶどう)酒一番館」がオープンした。JR東日本八王子支社などは「ワイン県やまなし」のお出迎え施設と位置づけ、甲府に到着してすぐ目に付くよう、改札正面のみどりの窓口の隣に開設した。

一番館では、山梨産のワインをグラスで提供するほか、山梨県内で特徴的な一升瓶に入ったワインを湯飲みに注いで提供する。湯飲みを使ったワインの飲み方は、山梨の地元に浸透した飾らないワインの楽しみ方の一つという。

このほか、地元のブランド牛「甲州ワインビーフ」を使ったサラダやオードブルセット、ティラミスなどのおつまみやスイーツも用意した。ワイン用ブドウとして世界的に知られる「甲州」や「マスカット・べーリーA」などのワインの販売もする。

7日午前にはセレモニーが開かれ、JR東日本八王子支社の下村直樹支社長は「『ワイン県やまなし』を知ってもらう場所、山梨県にまた来たいと思ってもらえる場所にしたい。一升瓶と湯飲みで飲む山梨のぶどう酒文化を味わってもらいたい」と述べた。

山梨県の長崎幸太郎知事は「山梨はワインとおいしいモノを集めて美食県に脱皮しようとしている。特急で来てもらって、まずは一番館に寄ってもらい、帰りにも立ち寄ってもらって豊かな時間を過ごしてほしい」と応じた。

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