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千葉興業銀、今月からフレックス制導入 京葉銀も試行

千葉興業銀行は1月から、本部行員を対象に就業時間を自分で決める「フレックスタイム制」を導入した。柔軟に働ける環境を整え、行員の満足度を高める。

午前10時から午後3時までを必ず勤務しなければならない「コアタイム」とするが、始業時刻は午前6時から午前10時まで、終業時刻は午後3時から午後10時までの間で自主的に決めることができる。本部での状況をみながら営業店にも順次導入していく方針で、同行は「働き方に柔軟性をもたせることで、ワークライフバランスの向上につなげたい」(人事部)としている。

京葉銀行でも働き方改革の一環として、本部の一部や営業店20店舗で2019年10月から試行的に導入している。今月下旬まで継続し、利用実績や行員の感想などをふまえて来年度以降の本格導入を判断するという。

県内の地銀ではこのほか、千葉銀行が19年7月から本部と営業店で導入している。

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