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病院にコロナの検査機器 山形の企業が寄付型私募債

新築・リフォームの感動ハウス(山形市)と七十七銀行は6日、山形県立中央病院(同)に新型コロナウイルスの検査機器を寄贈した。私募債発行に伴う手数料の一部で医療機関に物品を贈る「77医療応援私募債」を利用した。昨年から始まった同私募債を山形県内で利用したのは2件目。

寄贈品の目録を渡す感動ハウスの斎藤俊哉社長㊧(山形県庁)

私募債の発行額は2億円で、検体検査の温度調整に使うサーマルサイクラー(50万円相当)を寄贈した。県内最多の感染者を受け入れている同病院では、「既存の機器が老朽化していたので大変ありがたい」(検査部)としている。七十七銀は山形県内での私募債引き受けに力を入れており、昨年9月にはクリーニング大手のロイヤルネットワーク(酒田市)が県の衛生研究所に検査試薬などを寄贈している。

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