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埼玉高速鉄道、延伸の効果大きい 埼玉県の検討会議

埼玉県は6日、県内の鉄道路線延伸の可否を議論する「公共交通の利便性向上検討会議」を開き、埼玉高速鉄道、都営地下鉄大江戸線など5路線の延伸による事業効果を検証した。長年延伸が議論されている埼玉高速鉄道については、県内主要駅へのアクセス向上、沿線施設への集客などの面で効果が見込めると評価された。

同会議の委員長を務める久保田尚・埼玉大大学院教授は「各路線でどういう条件であれば延伸の実現可能性があるか、議論をまとめたい」と述べ、2月をめどに開催する次回会議で延伸の方向性をまとめる考えを示した。

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