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JR新潟管内の在来線、7日全線終日運休

JR東日本新潟支社は6日、管内在来線の全ての路線で7日の始発から終日まで列車を運休すると発表した。急速に発達している低気圧の影響で7日に強風・大雪が見込まれるため。8日以降の運転計画は降雪状況を見ながら、7日午前に改めて判断する。

上越新幹線は6日午後5時現在で平常運転を計画しているが「列車の遅れや運休、長時間の運転見合わせが発生する場合がある」として運行情報や気象情報に注意するよう呼びかけている。

在来線は信越本線や白新線など全10路線で運転を見合わせる。特急の「しらゆき」「いなほ」なども含む。

新潟県内では7日昼から低気圧による強風が見込まれている。同支社は「午前中に運行できても午後から運転できず、通勤・通学後に帰宅できなくなる可能性があるため、全線区の終日運休に踏み切った」と話す。

長野支社も7日は飯山線を終日運休とし、大糸線は午後4時頃から運休すると発表した。同区間の8日の運転計画は7日改めて発表する。

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