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神奈川県内、年末年始の輸送人員42%減 私鉄5社

神奈川県内に路線を持つ京王電鉄小田急電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道の私鉄5社は6日、年末年始の輸送人員数(定期券利用を除く)を発表した。5社の合計で前年比42%減の計615万人となり、全社が前年の実績を下回った。

新型コロナウイルスの感染拡大で各種イベントが中止されたほか、外出自粛、大みそかから元旦にかけての終夜運転の取りやめなどが響いた。

集計の対象期間は2020年12月31日から21年1月3日。相鉄の担当者は「厳しい結果だ」と話した。国の緊急事態宣言の発令を控え、テレワークの動きが再び活発になることが予想される。相鉄線は通勤定期を利用する人の割合が大きく、今後の利用者数については「不透明感が強まっている」としている。

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