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新幹線・特急利用は大幅減 JR東、北関東の年末年始

JR東日本は6日、年末年始(2020年12月25日~21年1月5日)の北関東の輸送状況を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で帰省や旅行を自粛する動きが広がったため、新幹線や特急の利用者数は大幅に落ち込んだ。

高崎支社管内でも年末年始の利用者数は大きく落ち込んだ(群馬県高崎市)

高崎支社によると、管内の優等列車(新幹線と在来線特急)の利用者数は前年同期比64%減の56万8000人。落ち込み幅は記録が残る05年度以降で最大だった。草津温泉などへの最寄り駅である長野原草津口の降車人数は59%減の7900人だった。

大宮支社管内では、東北新幹線(大宮―宇都宮間)の利用者数は67%減の53万1000人。JR東と東武鉄道の直通特急(大宮―栗橋間)は61%減の8400人だった。

水戸支社によると、常磐線特急「ひたち」「ときわ」(我孫子―土浦間)の利用者は65%減の10万3900人だった。

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