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千葉県内20年度新車販売7%減 3年連続前年下回る

日本自動車販売協会連合会千葉県支部がまとめた2020年度の新車販売台数(軽自動車を除く)は19年度比7%減の13万6067台と、3年連続で前年度実績を下回った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令で、特に上半期に販売が落ち込んだ。

普通乗用車は3%減の6万7545台、小型乗用車は12.3%減の4万7370台だった。車名別ではトヨタ「ヤリス」が8922台で最も多く、ホンダ「フリード」が続いた。

千葉県軽自動車協会がまとめた20年度の新車販売台数は前の年度に比べて5.8%減の6万9858台で、2年連続で前年度実績を下回った。

一方、3月の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比2.8%増の1万7063台と6カ月連続で前年実績を上回った。比較対象の19年度下半期は消費増税に伴う駆け込み需要の反動減があった。20年度下半期は消費マインドが上向き、新型車を中心に人気が高まったという。

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