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工業の町、日鉄ショックどう克服 鹿嶋・神栖市長に聞く

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日本製鉄が東日本製鉄所鹿島地区(茨城県鹿嶋市)の高炉2基のうち1基を2024年度末までに休止する計画を公表してから1カ月が過ぎた。かつて製鉄業とともに成長した同地区は今も「日鉄ショック」に揺れる。鹿嶋市の錦織孝一市長と神栖市の石田進市長に受け止め方や対応を聞いた。

錦織鹿嶋市長「観光など新産業育成」

――旧住友金属工業時代から関係の深い日鉄の1基休止方針をどう感じましたか。

「3~5年前から鉄鋼業が厳し...

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