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ローランド、デジタル管楽器の最上位モデル発売へ

専用のスマートフォンアプリを使って音の編集もできる

ローランドはデジタル管楽器「エアロフォン」シリーズの最上位モデル「エアロフォン・プロ」を16日に発売する。管楽器を中心に、弦楽器やシンセサイザーなど300種類以上の音色を内蔵した。流線形のデザインでステージ上で映えるようにした。

エアロフォンは2016年に発売したデジタル管楽器。ヘッドホンにつなげば周囲を気にせず演奏できる。サックスだけでなくリコーダーの指使いでも音を出せるのが特長だ。

新モデルはサックスやトランペットのほか、海外の民俗楽器などの音色を増やした。上位モデル向けの音源を搭載し、アコースティック楽器の繊細な音色を忠実に再現した。吹き込む息の強さで音量や音色が変わるようにし、アコースティック楽器の表現力に近づけた。本体にディスプレーを付け、操作しやすくした。

価格は16万5000円前後。発売から1年間で国内外で4000台の販売を目指す。

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