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医療従事者向けワクチン接種、神奈川で本格始動

新型コロナのワクチン優先接種を受ける小田原市立病院の川口院長

神奈川県内で5日、医療従事者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン優先接種が本格的に始まった。重症患者から症状があるが検査結果の出ていない「疑似症」患者まで受け入れる小田原市立病院(神奈川県小田原市)では医師や看護師ら計約150人が接種を受けた。同病院では最終的に計約1000人が接種を受ける予定だという。

ワクチンは5日午前に到着した。川口竹男院長は「これまで以上に安心して当院を受診してもらえるようになると期待している」とのコメントを発表した。同市の守屋輝彦市長は「安全かつ着実に(ワクチン接種を)進めていくことが一日も早い市民の平穏な日常を取り戻すことにつながる」とした。

また、神奈川県厚木市は5日、市立病院の医療従事者らへの優先接種を8日から始めると発表した。神奈川県藤沢市や鎌倉市も同日から始める予定だ。

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