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八戸圏域のDMO、観光人材育成へインターン受け入れ

青森県八戸圏域のDMO(観光地経営組織)、VISITはちのへ(青森県八戸市)は大学生のインターンシップ受け入れを始めた。将来、八戸エリアの観光を担う専門人材の育成を目指す。観光学部を持つ大学などに周知して受け入れを拡大することを検討する。

VISITはちのへのホームページ

今回受け入れたのは八戸市出身で玉川大学観光学部2年の栗林志音さん。インターン期間は2月1日から約1カ月。SNS(交流サイト)を通じた情報発信やインバウンド(訪日外国人)事業に関わる業務に取り組んだ。栗林さんは「大学で学んだことを生かし、将来八戸の観光産業に関わりたい。VISITはちのへの役割を知り、インターンを志望した」と話している。

VISITはちのへは「地域を支えていく人材育成が必要不可欠で、我々の大きな使命」と説明している。またコロナ禍収束後を見据えて、欧米の観光エージェントを中心に八戸の情報発信をするなどインバウンド事業を継続している。

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