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立民神奈川県連、住民投票の市長意見撤回を 

立憲民主党神奈川県連は5日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致是非を問う住民投票条例案に関し、横浜市の林文子市長が「意義を見出しがたい」とした意見の撤回を求めた。住民投票を求める市民意見を尊重すべきだと指摘した。

同市では誘致に反対する市民団体が署名をもとに住民投票に必要な条例制定を市に直接請求しており、6日からの市議会臨時会で審議が予定されている。市長には議案提出時に意見を付すことが義務付けられており、林市長は否定的意見を示している。

県連の阿部知子代表らが同日、平原敏英副市長と面会し、申し入れ書を手渡した。平原氏は「撤回は難しい」と回答したうえで「議会の中で真摯に審議する」と強調した。

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