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神奈川県、大企業とスタートアップの連携支援

神奈川県は5日、県内に事業所のある大企業などとスタートアップとの連携支援を強化すると発表した。県が連携意欲のある企業を募り、スタートアップとのマッチングなどを担う。外部の知見を取り入れるオープンイノベーションで、新型コロナウイルスの影響で生じた課題の解決につながる新事業の創出などを促す。

神奈川県の黒岩祐治知事は企業の連携強化に期待を示した(5日、県庁)

同日付で大企業などの募集を始めた。県は5月上旬をメドに8社程度を選定する。各企業が提示する新規事業や今後注力する事業などのテーマについて、県のスタートアップ支援拠点などを生かしながら連携先となるスタートアップ企業を募集し、開発・実証を進める。

企業が取り組む開発などのうち、新型コロナで生じた課題に対応する事業には、連携するスタートアップの開発・実証費用のうち最大1000万円を県が負担する。黒岩祐治知事は「大企業とベンチャーを結びつけ、課題を解決しながら経済のエンジンを回す流れを作りたい」と述べた。

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