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長野県千曲市、CFの助成制度を開始へ

長野県千曲市は4月から、インターネットで不特定多数から資金を集めるクラウドファンディング(CF)に助成する制度を始める。市民や市内の企業が地域活性化に貢献するCFを実施する場合、CFサイトに支払う手数料などの一部を補助する。新型コロナウイルス禍で増加傾向にあるCFによる資金調達を後押しする狙いだ。

新制度は「千曲市CF活用支援制度」。同市によると、同様の取り組みは県内では初めてという。事前に同市に相談のあった、地域活性化につながる社会貢献活動が助成対象の事業となる。設定した目標金額を達成すれば助成の対象とする。

CFサイトへの手数料のほかに、専門家への相談費用も補助する。これらの合計で、助成金は最大15万円を想定している。市民協働課の吉村信彦主査は「新たな制度をきっかけに、地域の活動が盛り上がってほしい」と話している。

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