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スズキ、大型二輪「ハヤブサ」全面改良 2月から順次発売

スズキが発売する新型「ハヤブサ」

スズキは5日、旗艦の大型二輪車「ハヤブサ」を全面改良し、2月末ごろから全世界で順次発売すると発表した。全面改良は13年ぶり。空気抵抗を抑える性能の高い独特なデザインを磨き上げ、走行性能を引き上げた。欧州を第1弾に、北米や日本などで順次売り出す。価格は各地での発売に合わせて発表する。

最新の電子制御システム「スズキインテリジェントライドシステム」を搭載した。よりきめ細やかな制御により、街乗りからツーリング、サーキットまで様々な走行場面や運転手の好み、運転能力に対応できるようにした。乗り手が自由に設定する速度を超えないようにする機能を二輪車で世界で初めて採用した。排気量は1340CC。

3代目となる新型のデザインは、流れるような形状のなかに大胆な凹凸を施すハヤブサらしさをより強調した。方向指示機能も備えたポジションライトのような新たな機能も採り入れた。2代目の生産は2020年9月に終了し、国内は17年に発売したモデルをもって販売を終えていた。

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