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茨城大、台風19号の報告書公表へ 被災過程など分析

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茨城大学は2019年10月に茨城県内をはじめとする関東・東北地方に大きな被害をもたらした台風19号について、教員や学生で調査団を結成し、災害の状況把握と地域の復興に関する調査や研究に取り組んできた。地域に根ざした総合大学としての強みを生かしながら、被災過程や情報伝達などを分析した。月内には最終報告書を公表する予定だ。

「コロナ禍でうまく調査が進められない状況も経験したが、学際的なチームで人の心理か...

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