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公共施設・サービスに再開や新設の動き 神奈川

1都3県に発令されている新型コロナウイルスの緊急事態宣言の期間延長方針が決まるなか、神奈川県内の自治体で8日から施設・サービスの再開などを決める動きも出てきた。

横須賀市は8日、コミュニティセンターや横須賀芸術劇場、横須賀美術館といった施設の営業を再開する。宣言期間中に施設が利用できず、市民の運動・コミュニケーションの不足が懸念されていた。卒業式や卒園式などの会場となる施設もあり、感染者の減少を踏まえ再開するという。市外居住者は宣言期間中の利用を禁止するなどの条件を設ける。

上地克明市長は「市民の心身の健康の維持、3月という時期、市内の感染状況の落ち着きを鑑みた」とコメント。一方で、市民に引き続き新型コロナウイルスへの対策も呼びかけた。

厚木市は8日、交通網が不便なエリアを走るコミュニティバスの運行を始める。当初は1月に開始予定だったが延期していた。「買い物や通院など日常生活の支援が目的なので、コロナ下でも必要な事業」(市都市計画課)と判断した。1便運行するごとに消毒を行うなど感染対策を徹底するという。

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