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「やまがたAI甲子園」7日に初開催 官民で支援

山形県の官民でつくるやまがたAI部運営コンソーシアムは7日、「やまがたAI甲子園」を初開催する。県内の11高校が参加し、課外活動で人工知能(AI)を学んできた成果を競う。AI企業経営者や山形地方気象台長など多彩な審査員が参加し、地域を代表するイベントに育てる。

昨夏からの学習成果を競うやまがたAI部

気象データをもとに天候を予測する「天気予想AI」など3部門で構成。結婚式場のパレスグランデール(山形市)を会場に、地元芸人として知られるミッチー・チェンさんが進行役のひとりとなりイベントを盛り上げる。

昨夏発足したやまがたAI部はIT(情報技術)人材を育て、新産業の育成と若者の地元定着を図る全国的にも珍しい取り組み。地元経済界が始め自治体や大学なども参加するコンソーシアムも発足し2021年度も継続する。

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