/

コニカミノルタ、横浜にLEDプラネタリウム 22年開業

コニカミノルタは2022年春、みなとみらい21地区で開発中の「横浜ゲートタワー」(横浜市)に直営のプラネタリウムを新設する。発光ダイオード(LED)を使ったドームのパネルそのものが映像を映し出す方式が特徴で、21年秋に名古屋市で開業する施設とともに日本で初めての採用となるという。高い臨場感を生かした集客を見込む。

コニカミノルタプラネタリウム(東京・豊島)が直営館として開設する。横浜の施設は約170席で、鹿島などが開発する横浜ゲートタワーの下層部分に設置。プラネタリウムはスクリーンに映像を投映する方式が主流だが、「LEDドームシステム」はパネル自体が発光するため、明るさや色の表現を高められるという。

LEDドームシステムはこれまで、設置コストなどから顧客となる自治体への導入が進んでいなかったという。直営館として新方式のプラネタリウムを設けることで、臨場感や視覚効果などを体感してもらいPRにもつなげる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン