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埼玉県、緊急事態宣言の解除要請 3指標もとに判断

埼玉県は5日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が1都3県で再延長されることを受け、今後宣言の解除を政府に要請するための基準となる新規陽性者数、入院患者数などの3指標を設定することを決めた。県はこの3指標をもとに総合的に判断し、宣言解除の是非を検討する。

新たに設定する基準は1週間平均の新規陽性者数が人口10万人あたり7人以下(1日当たり73人)、1週間平均の入院患者数が500人以下。これに東京都の感染状況を加えて判断する。入院患者数500人は病床使用率に換算すると35%程度の水準になる。

県によると、4日現在の1週間平均の人口10万人あたりの新規陽性者数が9.5人、入院患者数は601人。現在も感染者数は減少傾向にはあるものの、減少のペースは鈍化している。県は宣言の延長期間中、今も40%を超えている病床使用率の抑制を目指し、医療体制の逼迫を回避したい考えだ。

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