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秋田県、感染警戒レベル2に引き下げ

秋田県は5日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開いた。感染警戒レベルを深刻度が上から3番目のレベル3からレベル2に6日から引き下げることを決めた。2月6日以降、新規感染者数ゼロが続いているため。

感染警戒レベルの引き下げについて記者会見する秋田県の佐竹敬久知事(5日、秋田県庁)

県民に対して、緊急事態宣言が2週間延長される見通しの1都3県との往来を避けるように要請した。また高齢者向けの優先接種が4月12日以降始まる見込みだが、現時点でわかっている供給数量が1万725人分と少なく、限定的な実施になるという。

会議終了後の記者会見で、佐竹敬久知事は「新規感染者がゼロなので、本当は警戒レベルを1に下げてもいい。1都3県が続いているので、強い注意喚起の2にした」と話した。

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