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トヨタ社長、福島での水素事業に参画の意向

豊田章男社長(中央)は水素研究拠点を視察した(5日、福島県浪江町)

トヨタ自動車の豊田章男社長は5日、世界最大級の水素製造設備を備える「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」(福島県浪江町)を視察した。豊田社長は視察後、報道陣に対し「水素をどう使うかという実装に参加したい」と述べ、福島での水素事業に参画する意向を示した。

豊田社長は「自動車工業会も2050年のカーボンニュートラルに向けてチャレンジしていくという決断をしている」と強調。「福島には日本の代表的な街のサイズである人口30万人都市が福島、いわき 郡山と3市ある。そこで水素を使う、運ぶ、ためる所はどうあるべきか。色々なことがスタートできる」と話した。

視察は約30分間。FH2Rを運営する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の担当者から説明を受けながら、製造設備や貯蔵タンクなどを見学した。視察には同県の内堀雅雄知事らが同行した。

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