/

この記事は会員限定です

リアルの「スタンプ」共存模索 知恵絞るハンコ産地

脱ハンコに挑む(4)

[有料会員限定]

「若者はLINEなど、SNS(交流サイト)上でスタンプを押す習慣が身についている。デジタル世代には実物のハンコも親しみやすいはず」――。2020年12月、甲府市の岡島百貨店で開かれた「落款印フェア」。全国有数の手彫り印章産地、山梨県市川三郷町(旧六郷町)の職人による実演販売に足を止め、熱心に説明を聞く若者の姿を前に、岡島社長、雨宮潔は安堵の表情を浮かべた。

書や絵画の完成を示す落款印は「手紙やはが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り750文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン