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被災地に芽吹く新産業 夏イチゴ・巨大顕微鏡

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東日本大震災の被災地から新たな技術や地域の特性を生かした次世代型の産業が立ち上がっている。高い効果が期待されるがんの治療が始まり、物質を原子レベルで分析できる研究施設も具体的な構想が進行中だ。夏でも冷涼な気候を生かしたイチゴ栽培も規模が拡大。被災地を活性化する推進役として注目を集めている。

イチゴの通年産地に

岩手県沿岸部で洋菓子向けに需要の大きい夏イチゴの通年栽培・出荷が軌道に乗り始めている。夏...

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東日本大震災10年

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