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神奈川の新車販売、2月4%増 民間調べ

神奈川トヨタ自動車(横浜市)が発表した新車市場概況によると、神奈川県内の2月の新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比4%増の2万4904台だった。5カ月連続で前年を上回った。新型コロナウイルスの感染リスクを抑えようと自家用車の購入を検討する動きが出ている。旅行や外食などの自粛に伴い、お金を自動車の購入に充てる人もいるようだ。

登録車は同3%増の1万8525台だった。トヨタのアルファードやヤリスクロスなどが好調だった。軽自動車は同7%増の6379台だった。

一方、「日産は半導体不足による減産の影響を顕著に受けた」(神奈川トヨタ)といい、販売台数(軽自動車含む)は同1%減の3693台だった。ホンダやスバルなども販売台数が減った。

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