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関東4県の食品を香港にPR 輸出回復へオンライン商談

東日本大震災の影響で規制が続く北関東3県と千葉の食品を香港にPRしようと、日本貿易振興機構(ジェトロ)香港事務所で加工食品の展示とオンライン商談会が開かれている。5日までの日程で、現地に流通していない4県の約80商品を展示。現地の食品会社ミルクトップを含め多数のバイヤーが来場している。

香港のオンライン商談会では茨城の「純米せんべい」が関心を集めている

茨城の商品では常総市に拠点がある立正堂のせんべい、野村醸造の日本酒や梅酒が関心を集めているという。東京電力福島第1原発事故の影響で4県の野菜や果物は香港から放射性物質の検査証明書を求められている。ジェトロ関係者は「バイヤーに4県の商品に対する抵抗感はない。企画が福島産の規制緩和にもつながれば」としている。

会期は3月5日まで。

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